スタッフ

臨床チーム

新大阪心理療法オフィスの臨床チームには、大人の方を対象に心理療法をおこなう大人部門と、子どもおよびその家族の方を対象に心理療法をおこなう子どもと家族部門があります。両部門は必要に応じ連携して活動し、適切な治療をめざします。

いずれの部門も、精神分析的心理療法の訓練を受け、適切な資格を取得した経験豊かな心理療法士が率いています。

  • 大人部門リーダー

仙道 由香

精神分析的心理療法士。
総合病院精神科、精神科病院等での勤務経験ののち、2008年、英国タビストック・クリニック留学。2014年、同クリニック成人部門での臨床トレーニングを修了し帰国。Tavistock Centre Qualification in Adult Psychotherapy取得。臨床心理士(日本・英国)。
現在、個人開業のほか、大阪経済大学大学院兼任講師なども務める。

公式個人Web: http://yukasendo.com

  • 子どもと家族部門リーダー

鵜飼 奈津子

臨床心理士、精神分析的心理療法士。
大阪府子ども家庭センターでの勤務ののち、1997年、英国タビストック・クリニック留学。2004年、同クリニック子ども・家族部門での臨床トレーニン グを修了し、Child & Adolescent Psychotherapist (ACP, UK) 取得。Refugee Therapy Centre等勤務を経て2008年に帰国。
現在、大阪経済大学人間科学部教授。大阪経済大学心理臨床センター長。

公式個人Web: http://www.nabwork.com

 

管理・秘書チーム

新大阪心理療法オフィスの管理・秘書チームのメンバーは、大学院で臨床心理学などを専攻し、心の世界について適切な知識と経験を有しています。みなさまからのお問い合わせの対応や、その他の管理業務を通して、当オフィスの臨床活動を後方からささえています。

 

新大阪心理療法オフィスのスタッフになるには

当オフィスのスタッフは、臨床チームまたは管理・秘書チームいずれかのメンバーです。

臨床チームのメンバーとして心理療法に携わるには、原則として、当オフィス臨床チーム・リーダーのスーパービジョンを一定期間以上受けたあと、臨床チーム内の協議を経るなどして、チーム・メンバーとして十分な臨床能力があると認められる必要があります。チームに加わった後も、通常、一定期間以上スーパービジョンを継続することが求められます。

管理・秘書チームのメンバーになるには、原則として、臨床チームのメンバーから推薦を受け、当オフィス内の協議を経るなどして、チーム・メンバーとして十分な資質があると認められる必要があります。なお、管理・秘書チームは心理療法を担当しません。

臨床心理学などを専攻する学生などで、現役の心理療法士・心理療法オフィスの様子を肌で感じ、自らの修練に役立てたい方は、管理・秘書チームのボランティア・メンバーとして参加していただくことも可能です。

臨床チーム、管理・秘書チームおよびボランティアについて詳しくはお問い合わせください